Getを理解するだけで英語はかなり上達する (パート1)

英語レッスン

Getのソウル

「手に入れる」と考えるのは基本ではあるけれど、ここにはアクションを含んだ、「そこに行って手に入れる」と言うニュアンスがある。

今回は対象を(目的語)をある状態にして手に入れる、つまり、その対象をその状態にする。という使い方を見ていこう、日本語の発想ではないので違和感があるかもしれない。逆に言うと英語的発想を会得するポイントとなる動詞。

Get を使った表現

Yojo
Yojo

We need to clean the house before our friends come over.

友達が来る前に家を掃除しなきゃね。

Well, let’s get it done now!

じゃ、さっさと今やっちゃおう!

get it done

アナ訳

それ(it)を、「し終わった」「完了された」状態として手に入れる=やってしまおう。

手に入れる状態が、受け身形 (Done) で表現されている。その他の例は

Yojo
Yojo

I want to get my motorcycle painted.

バイクを塗装したいよ。

アナ訳

僕のバイクを塗装された状態にしてget したい=バイクを塗装したい。

POINT

getしたい状態の情報が受け身 (painted)になる表現は、別の言い回し、”I want to paint my motorcycle”と意味はほぼ一緒。微妙な違いは、バイクが塗装された状態をgetしたいんであって、バイクを塗装する作業をしたいとは言ってない。だから可能性として他人にそれをやってもらうことも意味し得る。

手に入れたいもの(対象)が前置詞の in 、 out、 goingっていう状態の場合の例。

Bugoo
Bugoo

I got myself in trouble.

やばい事になっちゃった。

アナ訳

自分を「トラブルのなか入っている」という状態にゲットした。。=やばい事になっちゃった。

Toby
Toby

Get the dog out of the bed.

犬をベットから出して。

アナ訳

犬を手に入れろ、ベッドの外の状態に。=犬をベッドから出して

Do you want to get the project going?

その企画始めたい?

アナ訳

その企画を動いている状態にしたいか?=その企画、始めたい?

まとめ

get + it (対象) +done (状態)

get + it (対象) + in, out, ~ing(状態)

Getのコンセプトを体感したら、日本語は忘れて、概念を考えて英語にアウトプットする感覚で色々なsituation(場面)を想像して文を考える練習が必要。

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