Have のソウルをつかもう パート1

英語レッスン

Have も英語を始めてまず学ぶ動詞ですが、get や make のような日本語の感覚とは違う構文を作ります。

Have のソウル

「所有する」につきますが、使い方のニュアンスはいろいろ。get にはアクション・動作があるのに対し、have には、すでにしっかりと所有してしまった感じがある。その感じが、受け身形の動詞と合わせて使う、動作が完了した状態を表現する用法に繋がる。(いわゆる現在完了形)。

Have の用法: have + (人) + do

Yojo
Yojo

We want to bring apples to the next door.

りんごをお隣に持っていきたいんだけれど。

Toby
Toby

We can have Bugoo go.

バグーに行かせれば?

Bugoo
Bugoo

Why not you, Toby?

自分で行けよ、トービー。

have 人 go

アナ訳

人を所有する。行く動作の状態で = 人を行かせる。

例文

have her clean it 彼女にそれを掃除させる。

have him read it 彼にそれを読ませる。

have Nancy make dinner. ナンシーに夕食を作らせる。

Have の用法: have + (人・物) + 受け身形

get、make で作れる文型と同じように have を使うことができる。

Yojo
Yojo

The car is running poorly.

車の調子が悪いんだよね。

Why don’t we have it checked at a shop.

車屋さんでみてもらえば?

アナ訳

それを所有する、検査された状態で = 検査してもらう = みてもらう。

Have と Get/Make の違い

have/get/make + 目的語 + 受け身形 と同じ構造で、近い意味を持つけれど、微妙な違いは:

have は所有するので、そこには特に本人によるアクションのニュアンスはなく、誰かにさせる。

get は手に入れるためにある程度のアクションがふくまれる。自分でやる場合も、人に頼む場合と両方ありえる。

make はある程度無理やり、力づくでやらせるニュアンスがある。

POINT

get や make のような have + 目的語 + 状況 という使い方はあまりない。

まとめ

Have + 人 + do 人に〜させる Have you practice 練習させる

Have + 人・物 + 受け身形 Have things done for me. 人に物事をやってもらう。

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